シンクロニシティ

2008年07月21日

『ブルークラッシュ』〜海の日は、青春サーフムービーを満喫。

85e6bcc6.jpg『イントゥ・ザ・ブルー』のジョン・ストックウェル監督が、ハワイのオアフ島を舞台に描く青春サーフムービー。
ハワイに住むサーファーのアン・マリーは、過去の事故の恐怖から思い切ったライディングができなくなっていた。そんな自分に打ち勝つために、彼女は世界一危険な大会「パイプ・ライン・マスターズ」に出場する決心をする。サーファー少女たちのサーフィンへの情熱を描いた気持ちのいい青春映画。出演はケイト・ボスワース、ミシェル・ロドリゲスなど。監督&脚本はジョン・ストックウェル。

▼青春サーフムービー『ブルークラッシュ』続きを読む

tricycle at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年02月14日

2008.02.14〜マイ・ファニー・ヴァレンタイン

85e6bcc6.jpgブラックホークの実況盤を皮切りに、「イン・ヨーロッパ」「イン・トーキョー」「イン・ベルリン」と、60年代前半のマイルスは圧倒的にライヴ盤が多い。本作、そして同時に録音された「フォア&モア」もまたしかりだ。マイルスのフリー・ブローイング時代という言葉に出会ったら、それはまさにこの時代のことを指す。それ以前のマイルスはスタジオ録音による緻密な演奏に特徴を見せたが、フリー・ブローイング時代は一転して、自由奔放に吹きまくるアグレッシブなプレイに魅力を発揮した。

▼マイルス・デイヴィス〜『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』

tricycle at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年01月07日

“U・S・J”2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン

4e094a2c.jpg最近、会社名にYahoo!Japanのように、〜〜Japanと表記する日本企業が増えているらしい。知人の大阪の寝具専門店も社名を変更してしまった。世界的にグローバル化が進む今日、会社名にJapanと表記することで、社員のモチベーションに変化があるなら、良いことかも知れない。しかし、私はこのような傾向にやや困惑を感じる。Yahoo!の場合は、ワールドワイドな活動があって、日本のマーケット向けにYahoo!Japanを展開しているわけで、そもそも日本国内での活動しかしていない、完全にドメスティック企業が、社名に〜〜Japanと表記するのは滑稽に感じてしまう。。。X Japan?
▼Char〜U・S・J続きを読む

tricycle at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年01月04日

リバー・ランズ・スルー・イット

455477df.jpg牧師の家庭で厳格に育てられた兄弟。だが、エリート大学の大学院を卒業した生真面目な兄ノーマンと、自由奔放で天真爛漫な弟ポールとは、正反対の性格だ。成人してからは違う道を歩む2人だが、ポールはその無鉄砲な性格から賭けポーカーにはまり、危ない道に入りこむ。モンタナの雄大な自然をバックに、父親に習ったフライフィッシングをとおして成長し、人生を学んでいくさまが描かれている。自然の完璧なまでの芸術性の前で、人が美しく生きるとはどういうことなのかを考えさせられる。モンタナの自然の美しさを存分に楽しめる作品でもある。

▼ロバート・レッドフォード/監督『リバー・ランズ・スルー・イット』

tricycle at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年01月01日

動画共有&配信サイト〜Dailymotion,STAGE6からニコニコ動画まで

455477df.jpgYouTubeと並ぶ動画共有サイトの老舗Dailymotionや、DivX社が運営する高画質動画サイトSTAGE6から、日本では一番人気のニコニコ動画まで、2007年は動画系サイトの人気・認知度が一気に高まってきた。日本の家電・テレビメーカー5社が立ち上げたテレビポータルアクトビラも、この春までに大量の動画コンテンツを用意する計画という。ウィンドウズ・ヴィスタやアップルTVなど、テレビとパソコンでシームレスに動画を楽しむ環境やシステムも整備されつつある。採算の関係でこれまでDVDなどにパッケージ化されにくかったマイナーな映画、話題性の低い作品なども視聴出来る可能性が出てくるので楽しみだ。
▼映画界のマエストロたちが贈る『イタリア映画祭傑作選DVD-BOX』

tricycle at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年11月11日

THE Bourne Ultimatum〜ボーン・アルティメイタム

455477df.jpg11月10日(土)「ボーン・アルティメイタム」劇場公開初日。不本意ながら、休日出勤するが夕方5時にはきっちり仕事を終わらせて映画館へ。前作「ボーン・スプレマシー」の後半のシーンがストーリー所々にフラッシュバックしつつ、ジェイソン・ボーンの新たな戦いが幕を明ける。トレッドストーンはブラックブライアーと進化を遂げ、なおも計画進行していた。暗殺者対暗殺者、繰り返される逃亡と追撃戦。仕掛けられた巧妙なトラップを潜り抜けて、マット・デイモン扮するジェイソン・ボーンは核心へと近づいていく。観終わった後、スパイのような気分になる映画。あなたも駅の人ごみの中で背後の追跡者の存在に気付くかも知れない。
▼オリジナル・サウンドトラック「ボーン・アルティメイタム」続きを読む

tricycle at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年10月10日

ライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」

c2b49fbc.jpg日本のキング・オブ・ファンク、スガシカオ。これぞスガシカオのライヴ・ヒストリー!
幻の'99年日本武道館LIVEから10周年を記念して行われた伝説の'07年日本武道館LIVE、単独弾き語りLIVE「Hitori Sugar」、そして今秋からスタートする全国ツアーの最新バンドメンバーによるスタジオ・セッションまで・・・デビュー当時から現在に至るまでの貴重な全国ツアー&スペシャル・ライヴ音源(初CD化多数)をたっぷりと収録した究極のライヴ・ベストアルバムがここに完成!!

▼スガシカオライブ・ベスト・アルバム「ALL LIVE BEST」

tricycle at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年08月31日

松任谷由実 THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜

29c6619d.jpgオリジナルアルバム『A GIRL IN SUMMER』と連動した「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006」(全国11都市、全22公演、19万人を動員)の、さいたまスーパーアリーナ公演(2006年7月27日)の模様を収録した2枚組。「Hello、my friends」など、夏を代表する名曲の数々に加え、特典に「BACK STAGE TOUR」ほかを収録。
オリジナルツアーのライヴDVDとしては、1995年の「INTO THE DANCING SUN」以来、約12年ぶりの作品となります。

▼松任谷由実 THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006

tricycle at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年08月24日

日本を買い叩け!骨太な経済エンターテインメント『ハゲタカ』

29c6619d.jpgバブル崩壊後、「失われた10年」と呼ばれる長いトンネルの闇に包まれていた日本に、風穴を開けにやって来た男がいた。日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、鷲津政彦。ビジネスとして外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み、買収していく。一方、襲い来る"ハゲタカ"に敢然と立ち向かう男がいた。旧態依然とした日本の体制にもがきつつ、懸命に日本企業を支え続けようとするエリート・バンカー、芝野健夫。日本初のターンアラウンド・マネージャー(企業再生家)として、企業再生の道を模索して行く。
▼NHKドラマ『ハゲタカ DVD-BOX』続きを読む

tricycle at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年08月22日

茅ヶ崎へおいでよ〜風の詩を聴かせて

29c6619d.jpg茅ヶ崎の駅前に北京亭という中華料理屋があった。カウンターだけの客席、JRガード脇の小さな店。オリジナルの中華丼は丼に盛る直前に溶いた生卵を回しかけ、最後に刻み海苔を大雑把に振り掛ける。普通盛りでも十分な量なのに、常連の客の中には大盛りを注文する者もいた。もっともこの店の主人も普通盛りと大盛りをどこまで意識していたのかは定かではない。数人分を同じ中華鍋で作り、一気に丼に盛っていく。最後に盛る丼に、余った中華丼の具が全部載せられる。桑田佳祐も高校時代に常連だったという北京亭。最後にここの中華丼を食べたのは何年前だろう。そういえば加山雄三通りの札幌軒はまだあるのだろうか?
▼桑田佳祐〜風の詩を聴かせて

tricycle at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!